story
「世界のために嘘をつけ。」
不可解な言葉を遺して失踪した父親の本当の職業は、世界的に有名なコンフィデンス・マン(詐欺師)だった!
三人姉妹が父親と同じ詐欺師としての道を歩む羽目になったのは、長女・早紀がある日手に入れた、極秘のデータが全ての始まりだった。しかもその極秘データを届けにきた男は「この映像データを君の父に!」と言い残して死んでしまう。「外交官がなぜ君たちの元に来て死んだのだ」と執拗に尋問する敏腕警部たち。さらには、大国エージェントに命を狙われる。そのとき3人を助けてくれたのは、「彼は世界的に有名なコン・マン」と彼女らの父親を尊敬するある男だった。
手に入れたデータには、隣国ペイセンの独裁者が、大国アメリア政府の高官と談話している光景が映されていた。なぜ父は失踪したのか?何をしようとしていたのか?今、三人姉妹は父親の友人とともに、世界の陰謀に立ち向かうのだった!